おまとめローンの審査が通りやすい銀行はあるの?

おまとめローン〜審査に通りやすい銀行を徹底検証!審査のポイントを押さえて完済を目指す!

借金は、借りるのは簡単ですが、返すのは大変です。

「今日はA社に返済」
「来週はB社の返済」
「C社の返済は足りるかな...」

働いても働いても、なかなか減らない借金。いったい何の為に働いているんだ?早くこんな生活から抜け出したい。。。

そんなとき、「おまとめローン」はまさに救世主。

おまとめローンを使えば「毎月の返済が楽になる」「借金が減る」「早く完済できる」と多くのメリットが言われていますが、そんなに簡単におまとめローンを使えるのか疑問に感じてる人も多いはず。

このサイトでは、おまとめローンの審査について、通りやすい人、通りにくい人、事前対策などについて調べてみました。

ウェブから申し込める銀行の「おまとめローン」はここ!

完済目指すなら消費者金融の「おまとめローン」

おまとめローン審査に通りやすい人は、ズバリこんな人!

おまとめローンの審査に通りやすい人は、どんな人でしょうか?

おまとめローンは、複数の借金を抱えている人が利用する商品です。

しかし、本人の返済能力を超えてしまった多重債務者は審査に通りにくくなります。

多重債務者とは

多重債務とは、消費者金融やクレジットカード会社など、複数の貸金業者から借金していることをいい、その借金の返済が難しい状態になっている人を多重債務者といいます。金融庁にようると、5社以上の借り入れ先がある人と定義されています。

また、4社以上の借金を抱えているとおまとめローンの審査には通りにくくなっています。

つまり、おまとめローンの審査に通りやすい人をは、次のような人です。

  • 返済能力を超えていない
  • 借入件数は3社以下

おまとめローンは、返済に困窮した多重債務者を助ける為のローンだと思った人、ごめんなさい。そうではありませんでした。

まだ返済に困ってはいないが、もっと返済を楽にしたい人向けのものでした。

おまとめローンの審査に通るためのポイント

おまとめローン審査に通るためにはいくつかのポイントがあります。おまとめローンに申し込む前にできる対策もあります。

借入件数が3社以下になるようにする。 複数の借金のうち、まだ限度額に余裕があるカードローン等があれば、そこで借りて他の借金を全部返済できないか考えましょう。限度額が足りなければ、限度額を上げられないか、カードローン会社に問い合わせてみましょう。これまで延滞せず返済してきていれば、限度額を少し上げてもらえるかもしれません。こうして、なんとか3社以下に借金をまとめましょう。

申込みは1社だけにする。 数打ちゃ当たるで一度に複数社に申し込むと、審査で落とされることがあります。いわゆる申込みブラックという状態です。申込みは1社ずつにして審査を待ちましょう。

転勤の予定があればその前に。 お金を貸す方としては、年収が高いよりも**安定した収入**を重要視します。できるだ勤続年数は長い方が安定した収入があると見られますので、転職してからの申込みは不利です。もし、転職して収入が大きくアップするのであれば、ローンの返済にも余裕が出て急いでおまとめする必要もないという状態なら、半年から1年くらい待ってから申込みをするといいでしょう。

おまとめローンの審査に通りやすくするためには、上記の4点をおさえておきましょう。

こんな人は、おまとめローンの審査に通らない

おまとめローンの審査に通りやすい条件をクリアしていても、次のような人は審査に通らない可能性が高くなります。

過去に延滞したことがある人・・・過去に他社であっても返済が遅れたことが何度かある人。うっかり返済日を超えてすぐに返済する程度は問題ありませんが、約2ヶ月以上延滞すると個人信用情報に記録され5年間は保存されます。現在は借金がなくても過去5年以内にこうした延滞したことがあると、審査に通らなくなることがあります。

過去に債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)等をした人・・・延滞と同様に、個人信用情報に5年〜10年記録が残るので、審査には基本的に通らないでしょう。

短期間に何社も申込みをしたことがある人・・・例えば1か月に3社以上連続申し込みを行ったりすると、いわゆる申込みブラックと扱われて審査には通りにくくなります。個人信用情報には、実際に契約に至らなくても申込情報が6ヶ月残りますので、連続して申込みをしていると、かなりお金に困っていてリスクの高い人と見られ、審査には通りにくくなります。

おまとめローンの審査に通りやすい時期がある?

貸金業者や銀行はお金を貸すのが商売なので、申込みが少ない時期は、なるべく契約を増やそうとし、申込みの多い時期は、手が回らなくなるので、審査のハードルを上げ、安全な人にだけ貸し出しをします。

また、決算期は、なるべく業績を良くして決算報告をしたいため、審査のハードルは低くなります。

つまり、決算期や申込みが少ない時期を狙って申込みをすれば、審査に通りやすくなる可能性が高いと言えます。

  • 3月(決算期)
  • 6-7月(ボーナスが出てお金を借りる人が減る)
  • 9月(中間決算期)
  • 12月(ボーナスが出てお金を借りる人が減る)

逆に申込みが多く、審査のハードルが上がる時期は、

  • 5月(連休明けでお金を借りる人が増える)
  • 8月(お盆の連休明けでお金を借りる人が増える)

3月は新生活の準備や引越でお金が必要になり、お金を借りようとする人が多い時期ですが、決算期でもあるため金融機関は審査のハードルを少し緩めてくることでしょう。

銀行カードローンでおまとめはできない

現在、一部銀行を除いては、銀行カードローンでのおまとめは金融庁の締め付けによってできなくなっています。そのため、もしかして、おまとめローンの審査に通りやすい銀行が探せばあるのでは?という甘い考えは捨ててください。

現在おまとめローンを行っているのは、銀行では横浜銀行カードローン、そして消費者金融のみです。特に消費者金融のおまとめローンは、カードローンではありません。現在の借り入れ先へも代理返済されます。そのため、借りたお金を他で使ってしまうことがなく、本気で完済したい人に効果的だといえます。

銀行カードローンによるおまとめ

複数の会社から借り入れをしている場合、1社にまとめることで金利が安くなる場合があり、おすすめなのがおまとめローンです。しかし2017年、金融庁は過剰融資や自己破産者の増加を指摘し、全国の銀行は無視できない状況となり、自主的に融資を規制するようになりました。その結果、以前に比べ銀行からローンを組むのが難しくなりました。

おまとめローンにしなくても、銀行カードローンで借り入れを行いそのお金を返済に充てればいいのではと思われる方もいるかもしれません。確かにそれは言えるのですが、いくつか問題点があります。ここでは、その問題点を紹介します。

1つ目の問題点は、そもそもおまとめ専用ローンではないことです。おまとめ専用ローンはカードローンに比べて金利や審査が甘くなっているという特徴があります。よって、借金を完済したい人にはおすすめとなっているのですが、カードローンはおまとめローンではないため、金利も審査も厳しくなっています。かえって借金が増えてしまうということにもなりかねません。

2つ目の問題点は、カードローンだとおまとめ以外にも使えてしまうということです。借金を返済できない人多いのが、借り入れを行っても返済以外のことについつい使ってしまうというケースです。人間であるため誘惑に負けてしまうというのは仕方ない面がありますが借金返済という面ではよくありません。

3つ目の問題点は消費者金融を完済するとまた消費者金融から借り入れを行う事ができる点です。こうなってしまうと、結局借金を増やしてしまうだけでありおすすめできません。

おまとめローンの代わりに銀行のカードローンを利用しようかなと考えている人は、上記に紹介した問題点を一度考えてみてくださいね。

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リボ払いのおまとめなら普通のカードローンでおまとめも

クレジットカードのキャッシングやリボ払いなどのおまとめならば普通のカードローンで借りてまとめるのも効果的だといえます。この場合、借入額が少額であるため、普通のカードローンで借りてまとめるのもいいでしょう。リボ払いは金利が高めに設定されていますが、消費者金融のおまとめローンよりも金利が安くなっている場合があり、場合によってこちらの方がいいという可能性もあります。

借入額が少ない場合は、消費者金融のおまとめローンよりも銀行のカードローンが金利が安いためおすすめです。借入額が100万円を超える場合には消費者金融のおまとめローンでも金利は15%まで下がるため、消費者金融のおまとめローンという選択肢も出てきますが、借入額が100万円以下の場合は銀行のカードローンでおまとめの方が金利が安くなります。

また、リボ払いに限りオリックス銀行では借り換えローンの申し込みが可能になるため、これを利用してみるのもいいでしょう。

普通のカードローンの場合は、返済以外の用途でお金を使ってしまうというリスクがありますが、消費者金融のおまとめローンよりも金利が安いため、リボ払いのおまとめなら普通のカードローンを利用してみるのも1つの手ですよ。

おまとめローンでまとめられない借金もある

おまとめローンは、どんな借金でもまとめられるわけではありません。

特に、消費者金融の「貸金業法に基づくおまとめローン」は、貸金業者(みなし貸金業者を含む)から借りた借金に限り「おまとめ」できます。

よって、銀行カードローンや、クレジットカードのショッピング枠の利用分、クレジットカードのリボ払いは、「貸金業法に基づくおまとめローン」は利用者できません。また、自動車ローンや教育ローン、デンタルローン、ペットローン等の「目的ローン」と呼ばれるものも「貸金業法に基づくおまとめローン」は利用者できない場合があります。

ただ、同じクレジットカードでもキャッシング枠の利用は貸金業者扱いになるため「貸金業法に基づくおまとめローン」の対象になります。

こういった「貸金業法に基づくおまとめローン」が利用できない借金をまとめたい場合は、銀行のおまとめローンを利用できます。銀行のおまとめローンは、各社独自の規定があるので一概に言えませんが、貸金業者よりは適用範囲は広いと言えます。

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